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腰痛がたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.07.21 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛はたくさんの方が悩まされる症状の一つです。
重たい荷物を持ち上げた時や、長時間同じ姿勢の維持など原因はたくさんあります。

しかし、腰痛の痛みの原因の多くは筋肉なのです。
では、どうして筋肉が悪くなってしまうのかをご説明いたします。

結論から言うと筋肉についた傷が治りきっていないからなんです。

筋肉は捻挫やギックリ腰、肉離れのように筋肉に耐えられない負担がかかりブチブチと切れてしまう悪くなり方と、今まで筋肉にかかってきた筋肉への負担の積み重ねによって悪くなってしまうケースがあります。

筋肉に小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作などで身体をかばってしまっている方がほとんどでお身体
に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。
筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが抱てきてしまうので炎症反応が途中でとまってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリができるのです。

それを私たちは筋硬結と呼んでいます。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状をだすのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようになるんですね。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
インナーマッスルセラピーは、人間の自然治癒力を活かすような刺激をいれて、血液循環を良くし、痛みの一時的な変化ではなく、身体に出てきてしまっている症状の原因そのものを変化させていく、生理学的に変化させていく治療なんです。

筋肉の表面の緊張や、筋肉が硬くなることによって起きるむくみは比較的早く良くなります。
筋肉の緊張やむくみは生理学的な反応といいましてこれ自体が悪い状態ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出ているものなのです。

筋肉の深い層にある筋硬結は先ほどもお話させていただきましたように痛みや不快な症状の原因なのです。
筋硬結がある状態を病態生理学的な状態といいまして、いわゆる病気なのです。
筋硬結をとっていかない限りは筋肉の緊張やむくみを何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発し無くなります。

是非、当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院スタッフ一同お待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後