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カチコチ肩こりがたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.07.17 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は肩こりについてお話させていただきます。

肩こり、腰痛は比較的慢性化しやすい症状です。
肩こりの主な原因は筋肉です。
姿勢が悪かったり、いつも荷物を同じ側の方で持っていたり…そんな些細な事の積み重ねで悪くなることもあります。

原因は筋肉だとお伝えしましたが、どうして筋肉が悪くなったのかをご説明します。

結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は肉離れや捻挫のように筋肉に耐えられない負担がかかってブチブチと切れてしまう悪くなり方と、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうんですね。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出る事はなくなるんです。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方はほとんどで、お身体に、小さいけれど新しい傷をつくり続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症と言うのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てきてしまうので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、そこにシコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
この筋硬結が悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群と言い、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面には筋スパズムという筋の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように起きている体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈がああります。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。そうすることでむくみになってしまうのです。
むくみと言うと、顔や足をイメージさせる方が多いかと思いますが、筋肉が悪いと肩や腰もむくむんです。

スパズムや筋浮腫がは生理学的な反応といいまして、これ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとでてきているものなんです。

3層目は結合組織です。ようはこれが筋硬結なのです。
この結合組織が痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態といって、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を何回も何回もとっても元に戻ってしまいます。
結合組織を取り除くことが根本治療であり根本治療をすることで再発しなくなります。

当院で行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
筋硬結を取り除くことを目的に行っています。

是非一度当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院スタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後