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腰痛がたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.07.14 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

腰痛は肩こりと並んで日本人の多くの方を悩ませている症状の一つです。
腰痛の原因は
・長時間同じ姿勢を維持してしまった
・重たい荷物を持ち上げたとき
・スポーツなどの激しい運動
などたくさんあります。

ただ、腰痛の痛みの原因は筋肉です。
結論から言うと傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は、肉離れや捻挫などのように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状が出てくることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作りつづけてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。炎症と言うのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでてきてしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが出にくいように緊張させている身体の状態の事を言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えるために筋スパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみになるんです。

3層目は、結合組織と言います。要はこれが筋硬結なのです。
この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態と言いましていわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは筋スパズムや筋浮腫を何回も何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療を行うことで再発しなくなります。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
人間の自然治癒力を活かすような刺激を入れて、血液循環を良くし、痛みの一時的な変化ではなく、身体に出てしまっている症状の原因そのものを変化させていく、生理学的に身体を変化させていく根本治療です。

是非、当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後