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関節痛がたんぽぽ整骨院で改善できるって本当?

2017.07.12 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は関節痛についてお話させていただきます。

人の身体はたくさんの骨で構成されています。
そのたくさんの骨と骨とつないでいるのが関節です。

関節痛の原因は筋肉です。
「関節が痛いからなるべく動かさないようにしよう」としてしまって、関節の周囲の筋肉を動かさないようにしてしまうのです。
そうすることによって筋肉がどんどん硬くなってしまい筋肉が悪くなっていきます。

原因は筋肉です原因は筋肉でだとお伝えしましたがどうして、筋肉が悪くなってしまったのかを説明させていただきます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れて悪くなってしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に」傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出てくることはなくなるんですね。

お身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまう方がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。炎症と言うのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉へに血流が遮断され、シコリができるのです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっています。
一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が悪いからその痛みが起らないように緊張させている体の状態のことを言います。

その次の層には、筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。

三層目は、結合組織と言います。
要は、これが筋硬結なのです。この結合組織が痛みをだしている原因なのです。
この結合組織の状態を病態生理学的な状態といって、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を何回も何回も取ってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療をすることで再発しなくなります。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
筋硬結を取り除くことを目的とした根本治療です。

是非当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。
皆様のご来院スタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

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駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後