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四十肩がたんぽぽ整骨院で改善するって本当? | 杉並区・荻窪・西荻窪駅 荻窪たんぽぽ整骨院

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四十肩がたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2018.11.30 | Category: 肩こり

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は四十肩についてお話させていただきます。

四十肩・五十肩の主な症状は
・腕が上がらない
・少し動かしただけでズキッと痛む
・痛みで夜も眠れない
・手を後ろに回せない

などがあります。

四十肩・五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。するためには、
肩こりとは異なり、痛みだけでなく可動域の制限も起きてしまうのが、この「肩関節周囲炎」の怖いところです。
日常生活で支障が出ないようにするためには、痛み止めなどに頼らず、適切な施術を受けて根本的に改善することが不可欠です。

肩関節周囲炎は先程もお話させていただいたように、動きに制限が出てきてしまいます。
原因は筋肉なんです。
動かしたときに痛みが出始めると、「動かすと痛いから、動かさないようにしよう!」としてしまいます。
そうすることで肩関節の周りの筋肉が硬くなってしまうのですね。

原因は筋肉ですとご説明させていただきましたが、どうして筋肉が悪くなってしまったんかをご説明させていただきます。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないのです。

筋肉は肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなってしまうケースもあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば辛い症状がでることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作の中で痛い場所をかばってしまっているかtがほとんどで、お身体にちいさいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったと言うのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出てしまいますので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

それを筋硬結と言います。
そのシコリが悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんですね!

なぜそうなってしまうかと言うと、炎症が起こると発痛物質という不快な症状の元となる物質がでてくるからなんです。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋施術です。
痛みを我慢せずに当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。