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腰痛がたんぽぽ整骨院の治療で改善するって本当?

2017.07.01 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日腰痛についてお話させていただきます。

腰痛は肩こりと並んで日本人の多くの方が悩まされる症状です。
腰痛の原因は
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たいものを持ち上げた
・スポーツなどの激しい運動
などたくさんの原因が考えられます。

しかし、痛みの原因のほとんどが筋肉です。

では、どうして筋肉が痛みをだすのかをご説明いたします。
結論から言うと。傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋行くは肉離れや捻挫のように、筋行くに耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪く鳴り方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。
筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋行くに傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれ辛い症状が出ることはないのですね。

身体が悪い人に言えることは、仕事やスポーツ、日常生活動作でィアチ場所をかばってしまっている方がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋行くに傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症反応のゴールとなります。
ただ、筋行くが悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると、筋肉への血流が遮断され、シコリができるのです。

筋行くのシコリというのは3層構造でできています。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋行くの中には静脈がたくさんあります。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋行くが静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみになっていくのです。

3層目には結合組織があります。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が痛みを出している原因なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を取り除いてももとにもどってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

わちしたちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3パーセントしか行われていない深層筋治療です。
筋硬結を取り除くとこを目的とした根本治療です。
ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後