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関節痛がたんぽぽ整骨院でよくなるって本当?

2017.06.28 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は関節痛についてお話させていただきます。

関節痛と一言で言いましてもたくさんあります。
骨と骨の間にあるクッションの役割をしている軟骨が
加齢によってすり減る事で痛みを出す場合、関節の周りの筋肉が悪くなることで痛みを出し、痛いからなるべく動かさないようにしてしまったために関節が痛くなってしまう場合がございます。

人間の身体は痛い場所があるとかばってしまいます。
筋肉は縮むことで痛みを出します。
その為痛みを避けようとして無意識のうちに筋肉を伸ばそうとしてしまうのです。
このように痛みから避けるような姿勢の乱れの事を疼痛抑制姿勢と言いまして、このしせいの乱れが痛みの原因になってしまうこともあります。
骨自体が痛みを出しているのではなく、痛みを出しているのは筋肉なのです。

筋肉は肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出てくることはないのですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかなってしまう方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によりかばいが出てきてしまいますので、炎症作用が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断されてしまってしこりが出来ます。

筋行くのシコリは3層構造になっております。
一番表面の層にあるにおが筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは、痛い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張刺せている状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈があります。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうしてむくみになるんです。

三層目は結合組織と言います。
ようは、これが筋硬結なのです。
この結合組織が痛みを出している原因なのです
筋硬結を取っていかない限りはスパズムやむくみを何度とってももとに戻ってしまうのです。
筋硬結を取り除くことが根本施術であり、根本施術をすることで再発しなくなります。

ぜひ一度当院の施術をお試しください。
皆様のご来院スタッフ一同心よりお待ちしております。