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四十肩がたんぽぽ整骨院で改善するって本当?

2017.06.16 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は四十肩についてお話させていただきます。

四十肩・五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。
肩関節周囲炎は肩こりとは異なり、痛みだけでなく可動域の制限も起きてしまうのが怖い所です。
日常生活で支障がでないようにするためには、痛み止めに頼らず、適切な知用を受けて根本的に改善することが不可欠です。

肩関節周囲炎で可動域制限が出てきてしまう原因として、肩が痛いから動かさないようにしてしまい、筋力低下を引き起こし動かなくなってしまうということが起きてしまいます。

なので、この肩の痛みや可動域制限の原因は筋肉です。
結論からいいますと、傷ついた筋肉が治りきっていないのです。

筋肉は肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担が積み重なって悪くなるケースがあります。
筋肉に小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるですね。

お身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまう方がほとんどでお体に小さいけれど新しい傷えお作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、底に炎症反応が起こります。
炎症というのは、段階を経て最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっております。
一番表面にあるのが筋スパズムと言われる筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈が走っています。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうして戻りにくくなってしまった血液は、行き場所がなくなり血管の外に水分が出てしまいます。それがむくみになるんです。

三層目は結合組織といいます。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
筋硬結を取っていかない限りはスパズムや浮腫を何度もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

痛みを我慢せずにぜひ当院の治療をお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後