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頭痛の原因は筋肉!?

2017.06.14 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は頭痛についてお話させていただきます。

頭痛と言いましてもいくつかに分類されます。
・緊張性頭痛
・片頭痛
・群発性頭痛
大きくこの3つに分けられます。

緊張性頭痛は普段あまり聞くことがない頭痛だと思います。
緊張性頭痛と言いましても、身体的な緊張が原因の場合と精神的な緊張が原因の場合がございます。
身体的な緊張とは、長時間の同じ姿勢の維持や、重たい荷物を片方の肩でいつも持っている、等で起こります。
精神的な緊張は、発表や自己紹介などで緊張することも原因であると言われています。

はっきり申し上げますと、原因は筋肉です。
結論から言うと、傷ついた筋肉が治りきっていないからなんです。

筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチとキレてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉の負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い日とに言えることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいだ出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来ます。

筋肉のシコリは3層構造になっています。
一番表面に筋スパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている身体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさん走っています。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
戻りにくくなった血液は、行き場がなくなって血管のそとに水分が出てしまいます。これがむくみになるんです。

三層目は結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや浮腫を何回もとってももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

痛みを我慢なさらずにお気軽にご相談ください。

当院へのアクセス情報

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