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四十肩がたんぽぽ整骨院の治療で改善するって本当?

2017.06.13 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は四十肩についてお話させていただきます。

四十肩・五十肩の主な症状は

・腕が上がらない
・少し動かしただけでズキズキ痛む
・痛みで夜も眠れない
・手を牛色に回せない
などです。
四十肩は肩こりとは異なります。

四十肩は筋肉を良くすることで改善します。

筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチ切れてしまう悪くなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい断裂のようなものが毎日積み重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が枚かん治りきれば、辛い症状がでることはないんですね。

身体が悪い人に共通していえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている人がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまうのです。
筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。

ただ、筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来ます。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面に筋スパズムという緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさん走っています。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
戻りにくくなった血液は、行き場所がなくなって血管の外に水分が出てしまいます。それが、むくみになるんです。

むくみというと足や顔のむくみを想い浮かべる方も多いかと思いますが、循環が悪いと腰や肩もむくみます。

スパズムや訓浮腫は生理学的反応といいましてこれ自体が悪い状態ではありません。
身体が痛みとか悪い状態を抑えようとして出てきているものです。

3層目は、結合組織と言います。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が、痛みを出している原因なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りは、スパズムや浮腫を何回も戻ってしまいます。
筋硬結取り除くことが根本治療です。

ぜひ一度、当院の深層筋治療をお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後