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たんぽぽ整骨院が交通事故に強いって本当?

2017.06.12 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は交通事故についてお話させていただきます。

交通事故で最も多いとされているのが後方からの追突事故です。
追突じこの場合はむち打ち症が多く起こってしまいます。
むち打ち症とは、赤信号の停止中など無防備な状態のところに不意に大きな衝撃が加わることによる首の筋肉の損傷です。

交通事故に遭った場合、まずは警察に連絡をして総合病院などの大きな病院で検査えお受けますが、レントゲンでは筋肉や神経の異常は分かりません。
首の筋肉が損傷してしまっていたとしても、異常ありませんと判断されてしまうのです。

その為、むち打ち症は自覚症状にのみ苦しめられる、と言われています。
異常はないと判断されてしまうことで、痛みを我慢してしまうのです。

筋肉は沢山の痛みや不快な症状の原因にあってしまうことがあります。
人の身体は痛い部分があるとかばってしまう傾向があります。

姿の乱れというのは疼痛抑制姿勢といいまして、痛みを避けることを言いますが奈小瀬や首を前に突き出したような姿で痛みを抑えようをするのです。

筋肉は縮むことで痛みが出ます。これを短縮痛というのですが、痛みを避けるために無意識に伸ばそうとするねです。
そうして症状から逃げようとする独特の姿勢になって行きます。それが姿勢の乱れになるんです。
痛い部分をかばってしまうのですね。
痛い部分をかばってしまいますと他に筋肉に負担がかかり、筋肉のしこりが出来てしまいます。

ここからは、筋肉のシコリと私たちが行っているインナーマッスルセラピーのご説明をさせていただきます。

筋肉のシコリというのは全部で3層構造になっています。
一番表面にあるのが、筋スパズムという筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは、悪い部分んが痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の緊張のこと言います。

津gの層には筋浮腫というものがあります。これはむくみの事です。
筋肉には静脈がたくさん走っています。
筋肉が筋スパズムによって緊張してしまうと筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
戻りにくくなった血液は、行き場¥がなくなって血管の外に水分がでてしまいます。それが、むくみになるんです。

3層目は結合組織です。
要はこれが筋硬結なのです。この結合組織が痛みをだしている原因なのです。

この結合組織の状態のことを病態生理学敵な状態と言って、いわゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結を取っていかない限りはスパズムや筋浮腫を何度も取り除いてももとに戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

この筋硬結を取り除くことを目的に治療を行うインナーマッスルセラピーという治療は全国で3%しか行われていません。

是非一度、当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後