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ずっと辛い腰痛よくするには・・・?

2017.06.10 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は長年続くことが多い腰痛についてお話させていただきます。

腰痛が起こってしまう原因といたしましては
・重たい荷物を持ち上げた
・長時間の同じ姿勢の維持
・スポーツなどの激しい運動
などたくさんあります。

腰痛のほとんどの原因は筋肉です。
筋肉は肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチとキ切れてしまう悪くなるなり方もあれば、今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。
筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日つも重なって、筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が治りきれば、つらい症状が出ることはなくなるんです。

身体が悪い日とに共通して言えることは、仕事やスポーツ日常生活動作で痛い部分をかばってしまっている人がほとんどで、お体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっています。
筋肉に傷ができると、そこに炎症が起こります。
炎症というのは、段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ筋肉に傷がつくと、周りの筋肉によってかばいがでるので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっています。
一番表面にあるのが筋スパズムという筋肉の緊張があります。
子のぃんスパズムというのは悪い部分が痛いからその痛みが起こり肉いように緊張させている身体の状態のことを言います。
筋肉は損傷すると、発痛物質という痛みを出す物質が出ます。
その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起きます。
これは生理学的な反応といい、自分の身体を守るために起きている反応なのです。

その次の層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中にはたくさんの静脈が走っています。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうなると心臓に血液が戻りにくくなるため、その血液は行き場がなくなって血管の外に水分が出てしまいます。
それがむくみになるんです。
むくみというと、顔や足のむくみを思い浮かべる方も多いかと思いますが、循環が悪いと腰や肩もむくむんです。

スパズムや筋浮腫は生理学的反応と言って、これ自体が悪いことではありません。
身体が痛みとか、悪い状態を抑えようとして出るものなんです。

3層目は結合組織です。
要はこれが筋硬結です。この結合組織が、痛みを出している原因なのです。
この結合組織の状態えお病態生理学的な状態と言って、家アゆる病気なのです。

結合組織、つまり筋硬結をとっていかない限りはスパズムや浮腫を南海も何回もとっても元に戻ってしまいます。
筋硬結を取り除くことが根本治療であり、根本治療することで再発しなくなります。

痛みを我慢せずにぜひ当院の深層筋治療をお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後