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四十肩・五十肩を改善するインナーマッスルセラピーはって何?

2017.06.07 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は四十肩・五十肩についてお話させていただきます。

まず、四十肩・五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。
肩こりとは異なり、痛みだけでなく動きの制限も起きてしまうのがこの「肩関節周囲炎」の怖い所です。
日常生活で師匠が出ないようにするためには適切な治療を受けて根本的に買い残することが必要不可欠です。
・腱の炎症
・腱板の損傷
・関節の柔軟性の低下
・神経根の症状

これらの方の痛みの原因はインナーマッスルセラピーで深層部の筋肉を治療することによって取り除くことができます。

先程もお話させていただきましたが、肩関節周囲炎は運動制限が出てきてしまいます。
痛みが出始めて痛いからなるべく動かさないようにしてしまいますと動きがだんだん悪くなってしまいます。
この原因は筋肉です。

筋肉は肉離れや捻挫のように筋育に耐えられない負担がかかり、ぶちぶちと切れてしまう悪くなり方もあれば、四十肩・五十肩のように今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋育に傷がついてしまうのです。
その傷が治りきれば、辛い症状が出ることはなくなるんですね。

身体が悪い人にいえることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。
炎症と言うのは、段階を経て、
最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいが出るので、炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

このシコリを筋硬結と言います。
筋硬結が悪さをして痛みや不快な症状を出すのです。
それを筋痛症候群といい、小さな傷が積み重なったもので、慢性的な下地のようなものになるんです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面の層にありますのが筋スパズムと呼ばれる筋肉の緊張です。
痛い部分があるために筋肉が緊張してしまうのです。
次の層にあるのが筋浮腫です。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさん走っています。筋肉が緊張してしまうことで血管を圧迫してしまうのです。
そして一番深い部分にあるのが先ほどもお話させていただいた筋硬結です。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行っていない筋肉治療です。
筋硬結の除去、つまりは根本治療を目的に行っています。

肩関節周囲炎は放置しておくと痛みがなくなるまでに数年の年月がかかると言われています。
インナーマッスルセラピーでは、その長い期間を半分にすることも可能です。

ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後