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頭痛と肩こりが関係してるって本当?

2017.06.04 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は頭痛・肩こりについてお話させていただきます。

頭痛は大きく3種類に分けられます。
1つ目が偏頭痛です。若い女性に多くみられる拍動性の頭痛です。
2つ目は群発性頭痛です。群発性頭痛は男性に多くみられ、目の奥をキリで突かれるような激しい痛みが起こります。
3つ目が緊張性頭痛です。
緊張性頭痛が筋肉と関係の深い頭痛です。
身体的・精神的に緊張することにより、筋肉が硬くなってしまい血管を圧迫してしまうことで循環が悪くなり痛みが起こります。
つまり緊張性頭痛の原因は筋肉です。

筋育は肉離れや捻挫のように、筋肉に耐えられない負担がかかり、ブチブチと切れてしまう悪くなり方と今までかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。
筋肉に小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が治りきれば、辛い症状が出ることは無くなります。

身体が悪い人にいえることは仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さい傷を作り続けてしまっているのです。

筋肉に傷がつくと、そこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て、最終的には治癒・治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ筋肉が悪くなると、周りの筋肉によってかばいがでるので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血液が遮断されシコリが出来るのです。

筋育のシコリは3層構造をしています。
1番表面にありますのが筋スパズムと呼ばれる筋肉の緊張があります。
この筋スパズムと言うのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。
筋肉は損傷すると、発痛物質と言うものえお出します。
その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こってきます。
これは整理学的な反応といい、自分の身体を守るために起きている藩王なのです。

その次の層には筋浮腫と言うものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさん走っています。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そうなると心臓に血液が戻りにくくなってしまい、むくみが起こります。

そうして一番深い3層目にあるのが筋硬結と呼ばれる結合組織です。
筋硬結が伊良皆を出している原因です。
筋肉の緊張やむくみは比較的に早く良くなります。
しかし痛みの原因である筋硬結を取り除かない限りは痛みは再発してしまいます。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない筋硬結を取り除くことを目的とした
筋肉治療です。
痛みを我慢なさらずに是非一度当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後