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たんぽぽ整骨院が交通事故に強いって本当?

2017.06.04 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は交通事故についてお話させていただきます。

交通事故で最も多いと言われているのが追突事故によるむち打ちです。
むち打ちとは車の運転中の赤信号での停止中など無防備な状態のところにふいに後ろから大きな衝撃が加わることで筋肉が損傷することで痛みが出ます。
交通事故に遭われた場合、まず警察に連絡をして、総合病院などで検査をします。
検査では主にレントゲンなどを行いますが、レントゲンでは筋肉や神経などの異常は分かりません。
むち打ちの痛みの原因は筋肉なのです。

先程原因は筋肉だとお伝えしましたが、これからどうして筋肉悪くなったのかをご説明させていただきます。

筋肉は肉離れやむちうちのように筋肉に耐えられない負担がかかりブチブチと切れてしまって悪くなるなり方もあれば、いまでかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。

筋肉に細かい小さな断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状が出ることはなくなります。

身体が悪い人に共通して言えることは、仕事やスポーツ、日常生活動作で痛い所をかばってしまっている方がほとんどで、小さいけれど新しい傷を作りつづけてしまっているのです。
筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。炎症というのは段階を経て最終的には治癒・治ったということが炎症mのゴールになります。
ただ筋肉が悪くなると周りの筋肉によって、かばいが出るので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、シコリが出来るのです。

筋肉のシコリは3層構造になっております。
一番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは、悪い部分から痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。
筋肉は損傷すると発痛物質という痛みを出す物質が出ます。その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こってきます。
これは生理学的な反応といい自分の身体を守るために起きている反応なのです。

この次の層には筋浮腫と言うものがあります。これはむくみのことです。
筋肉の中には静脈がたくさん走っています。
痛みを抑えるために筋スパズムがでてくると筋肉が血管を圧迫してしまい、循環が悪くなります。
戻りにくくなって血液は行き場がなくなって血管の外に水分が出てしまいます。それがむくみになるんです。

そして一番深い部分にあるのが筋硬結とよばれる結合組織です。
この筋硬結が痛みを出している原因です。

筋肉の緊張やむくみは比較的早く良くなります。
しかし原因である筋硬結と取り除かない限りは痛みは再発してしまいます。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない深層筋治療です。
筋硬結を取り除くことを目的に行っています。

痛みを我慢せず、ぜひ当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後