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腰痛は神経痛って本当?

2017.06.02 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は腰痛についてお話させていただきます。

よく腰痛で言われるのが坐骨神経痛ですが、坐骨神経痛とは疾患名ではなくて症状の名称です。
腰痛で多いのは筋肉の損傷による痛みが最も多いです。

腰痛が起こる原因といたしましては、
・長時間の同じ姿勢の維持
・重たいものを持ち上げる
・スポーツなどの激しい運動によるオーバーユーズ
などたくさんあります。

腰痛のほとんどの原因は筋肉にあります。
筋肉は肉離れや捻挫のように筋肉に耐え慣れない負担がかかり
ブチブチと切れてしまうケースもあれば、今までにかかってきた筋肉への負担の積み重ねで悪くなるケースがあります。
筋肉に小さい断裂のようなものが毎日積み重なって筋肉に傷がついてしまうのです。
その傷が毎回治りきれば、辛い症状がでることはなくなります。

身体が悪い人に共通して言えることは、仕事やスポーツ、日常生活で痛い場所をかばってしまっている方がほとんどで、お身体に小さいけれど新しい傷を作り続けているのです。
筋肉に傷がつくとそこに炎症が起こります。
炎症というのは段階を経て最終的には治癒、治ったというのが炎症のゴールになります。
ただ、筋肉が悪くなると周りの筋肉によってかばいがでるので炎症反応が途中で止まってしまいます。
そうなると筋肉への血流が遮断され、しこりができるのです。

筋肉のシコリというのは3層構造になっています。
1番表面にスパズムという筋肉の緊張があります。
この筋スパズムというのは悪い部分があるからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことを言います。
筋肉は損傷すると発痛物質という痛みを出す物質が出ます。その痛みを抑えるために筋肉の緊張が起こってきます。
これは生理学的反応といい自分の身体を守るために起きている反応なのです。

その次層には筋浮腫というものがあります。これはむくみのことです。
筋肉に中には静脈がたくさん走っています。
筋肉が緊張することにより血管を圧迫してしまい血流が悪くなってしまいます。

そして一番深い層にありますのが筋硬結と呼ばれる結合組織です。
この筋硬結が痛みの原因です。
筋肉の緊張やむくみは比較的早く良くなります。
しかし痛みの原因である筋硬結を取り除かない限りは痛みは再発してしまいます。

私たちが行っているインナーマッスルセラピーは全国で3%しか行われていない筋硬結を除去することを目的とした深層筋治療です。

是非痛みを我慢なさらずに当院のインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

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駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
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休診日木曜午後