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むち打ち

2017.05.09 | Category: 未分類

いつもご来院誠にありがとうございます。
本日は交通事故によるむち打ちについてお話させていただきます。

交通事故によるむちうちは筋肉がリラックスしている状態でふいに首に大きな衝撃をうけることで起きます。
むちうちの特徴として自覚症状しか出ないということです。
レントゲンでは、筋肉の異常や、靭帯の異常は分かりません。
なので痛みを我慢しがちになってしまいます。
痛みを我慢してしまうと人の身体は無意識に痛い部分をかばってしまいます。
筋肉は縮むことで痛みを出します。
これを短縮痛と言うのですが、痛みを避けるために、無意識のうちに伸ばしているのです。
そうして症状から逃げようとする独特の姿勢になってしまいます。

私たちがおこなっているインナーマッスルセラピーは筋肉の深い部分にあるシコリに対してアプローチをしていきます。
筋肉のシコリというのは3層構造になっています。
1番表面にあるのは筋スパズムと言われる筋肉の緊張です。
この筋スパズムというのは、悪い部分が痛いからその痛みが起こりにくいように緊張させている体の状態のことをいいます。
その次の層には筋浮腫というのがあります。
これはむくみのことです。
痛みを抑えるためにスパズムが出てくると、筋肉が静脈を圧迫してしまいます。
そして1番深いところにある筋硬結とよばれる痛みの原因です。
インナーマッスルセラピーは筋硬結の除去を目的に行っています。

ぜひインナーマッスルセラピーをお試しください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜