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ロコモティブシンドロームという言葉、みなさんご存知ですか?

ロコモティブシンドローム予防のために杉並区の荻窪や西荻窪駅から近い荻窪たんぽぽ整骨院がトータルケアを致します!!

みなさん、「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存知ですか?ロコモティブシンドロームというのは、運動機能に障害が出てきてしまい、介護が必要になってしまったり、寝たきりになってしまう可能性の高い状態のことをいいます。別名:「運動器症候群」と言います。例えば、足を骨折してしまい固定してしばらく身体が動かせなくなってしまいますと、骨折した部位だけではなく全身の機能。。。その中でも、特に運動器の機能。。。が衰えてしまい、通常の生活ができなくなってしまうということも多いのです。運動するのに使う筋肉は動かないでいるとどんどん衰えてしまうのです。
寝たきりになってしまう方の原因の第2位が腰痛であるという事はご存知でしょうか?
当院では、ロコモーティブシンドロームを予防するために一人一人にあったケアをおこなっております。まずは軽い痛みのうちからしっかりと根本治療していくことが将来を健康でいるためにも大切ですよ!
一生ご自分の足で歩き続けられるように一緒に頑張りましょう!

日常生活の動作に注目してみましょう

筋肉は30代を境に筋肉は1%ずつ落ちていっております。そのせいで日常生活の中で何気なくおこなっている動作で今までは出来ていたのに今では。。。と言ったことが起きている場合があります。例えば、階段を上るときに手すりを使う必要がある、何もないところで躓いて転んでしまう・転びそうになってしまう、十五分程度歩いただけで疲れてしまいそれ以上歩けなくなってしまう、よく座って休むようになった、といった場合には、将来的にロコモティブシンドロームになる可能性が高いと考えられるのです。今まで簡単にできていた動作に支障をきたすようになってしまったという場合にはロコモティブシンドロームのことをしっかりと考えていく必要が御座います。是非私たち荻窪たんぽぽ整骨院にご相談ください。

近年では国民病に!

あまり聞いたことない言葉ではありますが、実はメタボリックシンドロームと並ぶほど深刻になってきています。メタボリックシンドロームの場合は内臓脂肪による障害が問題になりますが、それの運動器が原因で障害が起こってくるのがロコモティブシンドロームなのです。どちらも日常生活のケアがとても大切になっていきます。まずはお辛さを根本から取っていくことを心掛けましょう!

鍛えて元気なお体に!

どのようなことをするのかと言いますと、歩く・立ち上がり動作でよく使う筋肉を鍛えていきます。

鍛えるというと厳しいのかな?と思うかもしれませんが、当院で行うロコモ予防のメニューでは「スロトレ」と呼ばれるスロートレーニングを行います。一つの種目に対してゆっくりと時間をかけます。そうすることで、正しい姿勢のまま行うことができ、鍛えたい筋肉に刺激を与えることができます。そうすることで、刺激を加えることである程度の負荷に耐えられる丈夫なお体になります!

丈夫なお体が手にはいればこの先も好きなことをし続けられ、楽しい毎日を過ごすことができます。

自分の力で何かを成し遂げるということが続けられるということです。

その為にはまず今現在の症状を改善して少し鍛えてみませんか?

 

並行して深層筋治療を!

ロコモ予防のメニューにはインナーマッスルセラピーも含まれています。

鍛えることも大切なのですが、疲労がたまってしまわぬように、もともとお体にお辛い症状をお持ちの方は特にこの部分も大切だと思います。

辛い症状を改善しつつも、負荷に耐えられるお体づくり、一石二鳥でいいのですが、もとのお辛い症状がお辛い方はぜひロコモメニューだけではなくお体のメンテナンスの為にもインナーマッスルセラピーを受けて頂けたらと思います。

 

筋力低下を防ぐ

スロトレで筋力低下を防ぐことにより負荷に耐えられることができます。

また、筋肉は骨や臓器を支えるという役割もあるため、怪我をしにくいお体にもなれるんです!

こ年を重ねるにつれて骨粗しょう症といった骨に関する問題が出てきます。骨自体が弱くなってしまうと怪我や症状の進行スピードなど変化することばかりです。そのようなお体を防ぐためにも、ロコモ予防しませんか?

 

ロコチェック

当院で行っているロコモティブシンドローム予防メニューには様々な検査があります。その中の一つとして「ロコチェック」というチェックがあります。これは簡単な二つの検査でロコモ度が把握できるものになります。
ロコモメニューを行う方はもちろん、ロコモメニューを行っていない方も多くの方が体力測定代わりとしてロコチェックを行い、ご自身の体力を把握しています。まずは自身の現状を把握することが最も健康への近道になります。
ぜひロコチェックをして、ご自分の今のお身体の状態をチェックしましょう!!

健康寿命をご存知ですか?

皆さんは「健康寿命」という言葉を聞いたことがありますか?「健康」「寿命」ならご存知だと思います。では、この2つが一緒になるとどのような意味になるのでしょうか。健康寿命とは、WHOによると「平均寿命(0歳の人があと何年生きられるかの平均)から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間」と定義されています。つまり、介護などを必要とせず「自立した生活」を送れる期間のことを意味します。この平均寿命に大きく関わるのが「ロコモティブシンドローム」です。ロコモティブシンドロームとは、筋肉や骨、関節など運動器の障害です。つまり、ロコモティブシンドロームになってしまうとなかなか思うように動けなくなってしまいます。そのため活動量が減り、次第に自立した生活を送ることが困難になってしまいます。これから先も元気で活動的な生活を送るためには運動習慣を身につけることが大切です。ここでいう運動とは、辛いトレーニングのことではありません。片足立ちとスクワットのことを指します。これなら皆さんご家庭で気軽に実施できると思います。また、普段エレベーターを使う所を階段を使ってみたり、一駅分歩いてみたり…なんてことも素晴らしい運動習慣だと思います。皆さんも健康寿命を延ばしてみませんか?

ロコモになりやすい人の特徴とは…

ロコモは運動器の障害です。筋肉や骨は、常に作り替えられている組織です。
適度な負荷をかけると、「もっと丈夫にならなければ!!」と筋肉や骨は丈夫になります。
そのため、運動習慣が身についている人や日常的によく体を動かしている人は
ロコモになりにくいといえるでしょう。その一方で、ロコモになりやすいのは以下の人達です。
・肥満の人→腰や膝へ過剰な負担がかかる
・女性→膝軟骨や靭帯が弱い為に膝関節を傷めやすい
    閉経前後にホルモンバランスの影響で骨量が急激に低下する(骨粗鬆症になりやすい)

では、このような人は確実にロコモになるの?と疑問を持つ方もいるかもしれません。
ご安心ください。筋肉や骨は常に作り替えられている組織です。
つまり「もう年だから・・・」「若くないから・・・」なんて心配はいらないのです。
適度な負荷がかかることで骨密度の低下を防ぐことが出来ます。
また、筋肉は何歳であろうとトレーニング(筋肉を使えば)をすればそれにしっかりと答えてくれます。
ですから、「ちょっとまずいかな?」と思った方は、軽い運動習慣を心がけましょう。
また、食事も非常に大切です。筋肉をつけるためには良質なタンパク質を摂るようにしましょう。
良質なタンパク質とは、8種類の必須アミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリン、スレオニン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン)を多く含んでいる魚介類や肉類、卵などです。
骨粗しょう症を予防するためにはカルシウムを摂りましょう。
小魚や、牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、豆腐・納豆などの大豆製品に含まれます。
さらに、カルシウムの吸収を助けるビタミンD(干しキクラゲ、干ししいたけなど)、ビタミンK(納豆、干しわかめなど)、マグネシウム(アーモンド、いんげん豆など)などをバランスよく摂ることも大切です。

要介護になる要因の2割は運動器の障害??

わが国は世界に冠たる長寿国で、その平均寿命は男性79.9歳、女性は86.4歳にまで伸びています。医療技術の発展に伴い、急激に高齢化が進む我が国は未曾有の長寿状態にあるわけです。しかし、皆が皆元気な状態と言うわけにはいきません。中には介護が必要となり寝たきりになってしまう方もいます。要介護認定者は平成22年10月には500万人を超えました。 75歳以上の人のほぼ3人に1人は、要介護認定者ということになるわけです。では、どのような原因で要介護となってしまうのでしょうか。もっとも多い原因としては脳血管疾患(脳卒中)、2番目が認知症ですが、実は全体の2割を「運動器の障害」が占めているのはご存知でしょうか?現在ロコモの人口は予備軍も含めて4700万人と言われています。これだけ多くの方が要介護になってしまうリスクを抱えているという事になります。まずは、ロコモチェックで運動機能の衰えを早めに察知して、ロコモトレーニングでロコモ予防に努めましょう。また最近では、運動は要介護要因の第二位である「認知症」を予防するとも言われておりますので。運動習慣を身に着けることは、ロコモを予防し、そして要介護となるリスクを下げ元気に生活することに繋がります。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後