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膝痛

急な激痛や曲げ伸ばしでの違和感など、身に覚えがある方はぜひド相談ください!

膝痛や違和感があればお早めに杉並区の荻窪や西荻窪駅から近い荻窪たんぽぽ整骨院へ

長時間歩いていたり、階段の上り下り、スポーツをしている時などに膝痛を感じたらお早めに杉並区の荻窪や西荻窪駅から近い荻窪たんぽぽ整骨院へご相談ください。膝痛を抱えたままですと日常生活にもさまざまな制限が出てきてしまいます。痛みの原因となっている部分から取り除き、スムーズな身体の動きを取り戻しましょう。

全身のバランスを整えて負担を減らします

膝痛の原因を見ていくと、半月板というクッションの役割をしている軟骨が削れてしまってきていて、骨同士がぶつかることによって感じる痛みや、筋肉ではなくじん帯損傷の恐れなどあります。ですが、膝だけが悪いというわけではなく、その他の部位に原因があり膝にばかり負担がかかってしまっていることも多いのです。例えば骨盤や股関節のゆがみやズレが代表的な膝痛の原因と考えられます。そのため、杉並区の荻窪や西荻窪駅から近い荻窪たんぽぽ整骨院では全身のバランスを調整して膝にかかっている負担を減らし、つらい痛みを改善させていきます。

関節が変形してしまうと元に戻らなくなります

膝痛には、変形性膝関節症という年配の女性に多い症状が御座います。この場合、ほうっておくとどんどん膝の関節が変形してしまい、元に戻らなくなってしまいます。重症化すると手術を要するケースも御座いますので、お早めに杉並区の荻窪や西荻窪駅から近い荻窪たんぽぽ整骨院へご来院ください。

変形性膝関節症

膝の症状の一つに変形性膝関節症があります。じっさいには高齢者の女性が多く罹患してしまう症状ですが
これも事前の治療で予防することが可能です。腰回りの筋肉や当然膝回りの筋肉の治療を行い、膝が曲がってしまう要因を事前に取り去りましょう。そうすれば、変形することもなくなります!

その関節痛、ロコモかも?

関節痛がある・・・団塊の世代である・・・骨密度が低い傾向にある・・・・
そんな方はロコモを疑ってみる必要ありです!
詳しくはロコモページへどうぞ。

膝に痛みを起こすもの

あなたの膝の痛みの原因は何だと思いますか?

筋肉の疲労による痛みもあるでしょう。お怪我による痛みもあるでしょう。
ひとくちに膝痛と言いましてもその原因は様々です。
ここでは、膝に痛みをもたらすものにどのようなものがあるのかご紹介したいと思います。

【成長期のお子さまに起こりやすいもの】
成長痛、円盤状半月、ジャンパー膝、ランナーズニー、オスグットシュラッター病、ペルテス病など

【成人に起こりやすいもの】
・スポーツ活動をされている方:ジャンパー膝、半月板損傷、靭帯損傷など
・女性:タナ障害、O脚/X脚の影響によるものなど

【高齢者の方に起こりやすいもの】
・筋力不足による膝への負荷が大きくなって痛みが出るもの、変形性関節症、関節リウマチなど

このように様々な原因によって膝に痛みが発生します。なかには、別場所(股関節や腰など)に問題があり、その影響で膝痛が発生する場合もあります。その為、治療方法や予防策も、痛みへの対応も様々です。二足歩行で生活する私たち人間にとって膝はとても重要な関節です。膝に不安を抱えている方は、痛みや不調の原因を探してみませんか?そして、これから先もずっと健康で元気に生活していくために、お身体のケアをしてみませんか?

変形性関節症による膝痛予防

中高年の膝痛の9割以上がこの変形性膝関節症によるものだと言われています。変形性膝関節症は、男性より女性に多いのが特徴です。 その理由は、①もともと女性は男性より筋肉量が少ない②加齢とともに基礎代謝が低下して太りやすくなるため、関節にかかる負荷が大きくなる③閉経とともにホルモンの分泌が減少し、骨が弱くなる。などがあげられ、進行すると、激しい膝の痛みで歩けなくなり関節の変形につながります。そうなってしまう前に、痛みを感じていないうちから膝痛予防をすることが大切です。

予防策:正しい歩き方を習慣づけましょう。
正しい歩き方をすると、膝痛予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。正しい歩き方とは背筋をしっかりと伸ばし、前に脚をだしたときに膝が伸びており、踵から接地し拇指でしっかりと蹴りだす歩き方です。膝を曲げたまま歩いてしまうと、ある一定の部分だけに負荷がかかり、膝の皿(膝蓋骨)が不安定になって膝痛を起こす可能性があります。反対に、悪い歩き方とは、歩幅が狭く、膝を曲げた歩き方です。時々、ショーウィンドーなどを見て、自分の歩き方をチェックしてみましょう。

小さなこともコツコツと続けていればいずれ大きな成果となります。小さな習慣づけから始めてみませんか?

高齢者に多い変形性膝関節症になってしまうと・・・

変形性膝関節症とは、加齢や体重などの影響で膝関節を構成している膝の軟骨がすり減り進行すると著しく変形をきたしてしまうものです。とくに高齢の女性に多いとされています。この変形性関節症ですが、軟骨や骨が変形してしまいますと、それを完全に治すには手術により人工骨頭に取り換える作業が必要になります。しかし、手術をするまで症状が進行していない場合で、膝に痛みを抱えている場合、周りの筋肉にアプローチをすることで膝に生じる痛みを軽減するお手伝いをすることが出来ます。たんぽぽ整骨院では、深層筋治療という筋肉治療を行っています。お身体の循環が悪くなり硬く悪くなってしまった筋肉を刺激し、私たちの持つ自然治癒力を高めることでお身体の循環を良くし、痛みや不快な症状を改善していくものです。お身体の何処かに痛いところがあると痛みを抑えようとお身体は無意識的に痛い部分をかばいます。そうしますとお身体には余計な負担がかかり、本来の悪い部分以外にも支障をきたすようになってきます。膝の痛みが気になる場合、無意識的にあるいは意識的に痛みを避けて生活していませんか?そのためにお身体に負担がかかっていませんか?膝の痛みを少しでも軽減することができれば、それに伴って生じていたお辛い症状も軽減することが出来るかもしれません。スムーズなお身体の動きを取り戻しましょう!

膝の痛み、もしかすると腰らからきているかもしれません?

膝が痛い!と治療に通われると膝だけを触り治療することが多いと思います。しかし実は腰のあたりに問題があり、膝の周りの筋肉に痛みや不快な症状が出てしまっている可能性もあります。たんぽぽ整骨院では、ラディキュロパシー理論(神経根障害理論)をもとに深層筋治療(インナーマッスルセラピー)を行っています。
私たちの身体は、神経によって全身を支配されています。痛いな、体がだるいな、などのような感覚は全て神経の働きによるものです。悪くなり方としてまず最初は、小さなストレスによる背骨の筋肉のこわばりから始まります。そうなると、背骨が自由に動きづらくなり、背骨の中を通っている運動神経が圧迫され、体が硬くなってしまいます。
運動神経の次には感覚神経が圧迫されてきます。そうすると出てくる症状が【激しい痛み、感覚鈍麻、感覚異常】です。
そこから更に【免疫力の低下、内臓疾患、各種皮膚疾患】などの症状が現れる事もあります。ラディキュロパシー理論の神経の根っこからの障害により症状は発生するという考えをもとに治療を行います。膝のあたりの筋肉を支配している神経は、腰のあたりから出てきます。腰の筋肉が悪くなりこの根本で神経が圧迫されると膝に症状が出るのです。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜