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たんぽぽ整骨院から皆様にお知らせがあります。

2018.08.14 | Category: 未分類

こんにちは。いつもありがとうございざいます。
たんぽぽ整骨院です。

本日はこの場を使って皆様にお知らせをさせていただきます。

たんぽぽ整骨院では「WEB予約」を開始いたしました。
これまで、お電話や実際に院に足を運んでご予約を取っていただいておりましたが、WEB予約を始めましたのでご報告させていただきます。WEB予約はたんぽぽ整骨院のホームページより行えます。ホームページを開いて頂きまして、画面左側中央にあります「連携医療機関」という部分より行えます。WEB予約(PC)とWEB予約(携帯)の欄がございますのでお好きな方からお進みください。また、現在たんぽぽ整骨院に通われている方はレシートのQRコードよりWEB予約が行えます。こちらもどうぞご活用ください。これまで通り電話、受付でのご予約も行っております。

続いて、本日は私たち人間の身体が何によって作られているのかについてお話しいたします。
皆さんはご自身の身体が何で出来ているのか考えたこと。意識したことはありますか?私たちの身体を構成する成分の多くが水分であることは有名な話です。なんと60~70%が水分だと言われております。その他に主に構成に関わっているのが「タンパク質」です。こちらは約20%を占めているのです。水分を除く様々な成分の中でも「タンパク質」は、私たちが生きていく上で、必要不可欠な「エネルギー産栄養素」に含まれる成分です。それが、体内で一体どのような働きを担っているのか見ていきましょう。

タンパク質は、筋肉や内臓、血液や爪、髪や皮膚、骨などを作っているだけでなく、病気などに対する免疫抗体の原料、エネルギーやホルモン、ヘモグロビンなど、さまざまなカタチでカラダのなかに存在しています。タンパク質は、人間が生きていく上で大変重要な成分という事です。つまり、お身体を怪我されたり痛めてしまった場合、悪くなってしまった筋肉を治すためにも非常に大切になってくるのがこの「タンパク質」なのです。たんぽぽ整骨院で行っている治療は、悪くなってしまった筋肉のしこり(炎症反応が止まってしまっている部分)に刺激を加え、お身体に害のない神経性炎症を起こさせ、一度止まってしまった身体を治そうとする反応である「炎症」を再び起こさせお身体の辛い症状を改善していきます。その際、タンパク質や水分もしっかりととる事で治療の効果もより高くなります。毎日の食生活を少し見直してみませんか?

気候の変化でお身体の不調は出ていませんか?

2018.08.07 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

また台風が近づいているようですね。
今年は例年に比べ台風が来るのが早いですね。
また、異常な気象状況が続きいろいろな場所で深刻な問題が沢山起こっています。
今回は、この気候の変化がお身体に与える影響についてお話しいたします。

「頭が痛いと思ったら低気圧が近づいていた」「雨の日は頭が痛くなる」「季節の変わり目に体調を崩す」なんて言葉をよく耳にするのではないでしょうか?こういった天気が原因で起きる体調不良は、医療現場では昔から「気象病」と呼ばれていました。

では、なぜこのようにお身体に不調が現れてくるのでしょうか?
気象病の主な原因は、気圧の変化です。変化は急なほど症状が強くなります。主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいるそうです。気圧が変化すると、私たち人間の身体はストレスを感じます。そして、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。この自律神経系には、交感神経と副交感神経があります。交感神経は血管を収縮させたり、心拍数を上げたりとお身体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。普段、この2つの神経はバランスを取り合ってお身体の状態を保っていますが、ストレスなどによりこの交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。
また、必ずしも低気圧が来なくても気象病の症状が出ることもあります。たとえば、「高いビルの展望台に行ったら関節痛が出てきた」「飛行機に乗ったら耳鳴りがする」という場合です。高いビルの展望台も飛行機の中も、地表よりは気圧が低い場所ですし、エレベーターに乗っているときや離着陸時にも気圧が急激に変化するので気象病の症状が出てくるのです。

何もしていないのにお身体に不快な症状が出てきた方はもしかするとこの気候の変化が関わっているかもしれません。
怪我をしていなくてもお身体は悪くなります。お辛い症状を抱え込まずしっかりとケアをしていきましょう。自律神経系のバランスが崩れ「交感神経系」が優位になると筋肉は緊張してしまいます。そうしますとお身体の痛みだけでなく、夜なかなか寝れない、イライラするなんて症状も出てくることがございます。たんぽぽ整骨院で行っている深層筋治療では筋肉の緊張を緩め、悪くなってしまった循環も良くしていきますので、このような症状も改善されます。
お辛い症状でお悩みの方、深層筋治療を試してみませんか?

筋肉を変えれば人生が変わる??

2018.07.31 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、筋肉がどれだけ重要なものであるのかについてお話いたします。
暑くジメジメとした毎日が続いておりますが皆様のお身体の調子はいかがでしょうか?
「身体が疲れやすい」「肩・腰がだるい・重い」「眠りが浅い」このようなお身体の不調・不快というのは、病気の手前である「半病・半健康状態」と言われております。このような状態の方の多くは、実は筋肉の機能の低下が要因の一つとなり様々な不調を引き起こしていきます。このような筋肉の機能低下による不調を予防・改善するためには運動による筋肉への刺激が重要だと言われています。その為、筋肉の機能を十分に発揮できるようにお身体を整えていく事が大切になります。

ここで、筋肉のお話を指せていただきます。
筋肉の働きは、ただ「腕を動かす」「物を持つ」「身体を移動させる」このような運動だけでなく、「血液・リンパの循環」「体温維持」「代謝の調節」「姿勢の維持」など実はたくさんの働きがあるのです。そのため、筋肉の機能低下が起こりますと様々な影響がお身体に表れてきてしまうのです。つまり、お身体にとって「筋肉」は非常に重要な役割を担っているのです。
【筋肉の主な機能】
①収縮してお身体を動かす
②お身体を支え姿勢を保つ
③見た目のプロポーションを決める
④お身体の柔軟性を維持する
⑤全身の循環を良くする
⑥痛みの緩和:血行が良くなることで痛みの緩和につながる
⑦エネルギーを消費し体温を維持・上昇させる
⑧呼吸循環器系の機能を向上させる
⑨全身の代謝調整
⑩糖や脂肪を取り込む
このように筋肉にはさまざまな働きがあります!!!

では、この筋肉を鍛えよう・刺激を与えようとした場合皆さんは何をされますか?
いざ運動をしようと思ってもなかなか難しいですよね?「お家で腹筋・背筋をしてみよう」「1駅分歩いてみよう」「ジョギング・ウォーキングを始めてみよう」そうおもってもお仕事やプライベートなどもありなかなかお時間を確保するのが難しい子もあるかと思います。また、鍛えたい・刺激を与えたい筋肉にピンポイントで刺激を与えることは非常に難しいことです。
たんぽぽ整骨院ではそんな運動の難しさを解消しお身体をトレーニングするお手伝いをさせて頂いております。

最近話題のEMSをご存知ですか?
たんぽぽ整骨院で使っているものは確実にインナーマッスル(身体を支える大切な筋肉)に刺激を与えることが出来る4000ヘルツ以上の周波数を出せる機械を用いております。お身体にパットを張り30分間のトレーニングを行います。体験会も随時実施しておりますのでご興味のある方はお気軽にお申し付けください。

悪くなってしまった筋肉はどれくらいで治るのでしょうか?

2018.07.24 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

前回、どうして筋肉が悪くなってしまったかについてお話しさせていただきました。
今回は、悪くなってしまった筋肉はどれくらいで治るのかについてお話いたします。
これに関しましては、一概には言えないところがございます。
比較的新しくついた筋肉の傷(急性)の痛みをとるのにはそれほど時間はかかりません。
しかし、慢性急性タイプ、慢性の下地の上に急性の傷がついてしまったようなものは筋肉の深い部分にある、循環が悪くなってしまっている部分を治していかなければよくはなりません。この慢性の下地部分を治さなければ、何回も傷がついてしまう可能性があります。

たんぽぽ整骨院で行っているインナーマッスルセラピーというのは、その古い慢性的な症状をきちんととっていくということをやっていきます。しかし、それをやるには一朝一夕という訳にはいきません。浅い部分の症状を取った後に定期的に治療を重ねていってこそ慢性症状は取れていきます。

皆さんのお辛い症状はいつから続いていますか?
もしも10年前からお辛さを抱えてらっしゃる場合は10年以上かかります。
治すのに痛みを抱えてきた期間がかかってしまうと言われています。
しかし、実際にはそこまではかからずとも1/3ぐらいの時間を見ていただきたいです。
はじめのうちはたくさん通っていただく必要がございますが、徐々にお身体が良くなっていきますと治療の回数を減らしていく事も出来ます。

長年の抱えてきたお辛い症状を良くする(根本的によくする)ためには長い時間がかかります。
ですから、お身体に何か違和感や痛みがあった場合にはお早めにケアをすることをお勧めします。
私たちの脳は、同じような刺激を与えられ続けるとその刺激を覚え気にしなくなってしまいます。
つまり、違和感や痛みも放っておくことで次第に「痛みのある生活」が普通になり、気にしなくなってしまいます。
そうなるとさらにお身体を悪くしてしまいよりお辛い症状を引き起こしてしまう恐れがあります。

違和感や痛みはお身体からのSOSです。
そのSOSをしっかりと受け取り、早めにお身体をケアしていきましょう。
そうしますとお辛い症状の改善も早くなります。
これからも元気に明るい生活を送るために、今回お話しした内容を頭の片隅に置いていただけたらなと思います。
そして、お身体からのSOSがあった場合思い出しご自身のお身体のケアを行っていきましょう。

どうして筋肉が悪くなるの??

2018.07.17 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、なぜ筋肉が悪くなってしまうのかについてお話しします。
結論から言いますと「傷ついた筋肉が治りきっていないから」です。

筋肉は、肉離れの様に筋肉が耐えきれない大きさの負担がかかりブチブチと切れて悪くなってしまう場合と長年のお身体への負担の積み重ねにより悪くなってしまう場合があります。後者の場合ですと、細かい小さな断裂のようなものが積み重なって筋肉に傷を付けてしまうのです。そして、お身体の悪い人によくみられる特徴として、痛い所をかばいながらお仕事やスポーツ、日常生活を続けてしまい小さいけれど新しい傷をお身体に作り続けしまうという事があります。

このように、お身体に傷がつきますとその部分に「炎症」が起こります。
炎症とはお身体を治すための反応です。しかし、筋肉が悪くなってしまいますとその周りの筋肉によってかばいが出て炎症反応を途中で止めてしまいます。そうなりますと、筋肉への血流が遮断されしこりが出来てしまうのです。これが「筋硬結」というお身体に痛みや不快な症状を起こす原因です。これが慢性的な下地のようなものになってしまいます。
なぜこうなってしまうのかと言いますと、炎症が起こると痛みを発生させる物質が作られます。その物質により痛みが生じ筋肉が縮みます。これは痛い部分をかばって痛みを抑えようとする反応です。すると筋肉の中血管を締め付けてしまいます。全身を巡って心臓へ戻る血液が流れている静脈という血管は筋肉が収縮する力を借りて、身体の端から心臓へ血液を送り出しています。しかし、筋肉が悪くなり痛くなってしますとそれをかばうためにギュッと収縮してしまいます。これにより静脈が圧迫され血液が心臓に戻り辛くなり結果の中にたまってしまいます。また、筋肉は血液によって運ばれる栄養素を使って伸び縮みしていますので、血管がギュッと縮むことにより栄養である血液も入ってこなくなります。そうして筋硬結というものが作られてお身体に痛みや不快な症状を起こしてしまいます。

このようにして悪くなってしまった筋肉ですが、どのようにしたらよくなるのでしょうか?
悪い部分を見つけ出しその特定された筋肉(筋硬結)に刺激を加えます。すると身体の中で害のない「神経性炎症」という炎症が起こり、循環が悪くなってしまっている部分(筋硬結)に血液が集まってきます。この炎症を何度も何度も引き起こしてあげることにより筋肉の栄養である血液の循環を良くしてあげることで縮まってしまった筋肉が緩み元通りになります。

スポーツ障害という言葉を耳にしたことがありますか?

2018.07.13 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は「スポーツ障害」についてお話しいたします。
「障害」と聞くと皆さんはどのようなイメージを持ちますか?
障害という言葉自体の意味は、ものごとの達成や進行のさまたげとなること、また、さまたげとなるもののことです。「スポーツ」+「障害」となるとどのようなものを指すのでしょうか。
スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。使い過ぎ症候群ともいいます。
スポーツ選手やスポーツ愛好家などに多いものです。過度な練習などで起こることが多く、技術の未熟さや筋力、体力不足、柔軟性の低下などが原因のことも多いとされています。例えば、腸脛靭帯炎、テニス肘、野球肘、ジャンパー膝などがこれに当てはまります。

【腸脛靭帯炎】
ランナー膝とも呼ばれるもので、膝ひざにおこる慢性的な障害のひとつです。腸脛靭帯とは骨盤から膝の外側につく繊維の束で、膝の屈伸によりこすれ炎症を起こしたものが腸脛靭帯炎です。痛みが膝の外側に出るのが特徴です。腸脛靭帯炎の原因には下記のようなものがあります。内反膝(O脚のこと)になっている、過度なランニングをする、合わない靴をはいて歩く・走る、整備されていない地面でランニングする、ジャンプなど足に負担のかかる運動を過度におこなう
などが挙げられます。

【テニス肘】
上腕骨外側上顆炎とも呼ばれるもので、テニスのほか卓球やバドミントン、ゴルフなどのスポーツでも生じることがあります。また、スポーツをしていない方にも生じます。これは、手首を反らせる(進展)筋肉が肘の外側についており、それらの筋肉によって引っ張られることで炎症がおこり肘周りに痛みを訴えます。雑巾絞りをして肘の外側が傷む場合には外側上顆炎を起こしている場合があります。

【野球肘】
一般的な野球肘は内側上顆炎とも言われ、投球動作の際に肘に外反力が働き、肘の内側にある筋肉や靭帯により引っ張られることで炎症が起こり痛みを生じます。野球肘はジュニア期の野球投手に多く発生する投球過多、オーバーユースに起因する肘の代表的スポーツ障害です。

【ジャンパー膝】
膝蓋腱炎とも呼ばれるもので、名前のとおりジャンパー(ジャンプや着地の動作をくり返しおこなう人)が発症しやすいものです。バレーボールやバスケットボールなどジャンプが多いスポーツをおこなう選手は膝に過度な負担がかかりやすく、発症する方が多くなります。

本日はいくつか例をあげました。「スポーツにけがは付き物」「痛いのは当たり前」という考え方の方もいらっしゃいますが、痛みや違和感はお身体からのメッセージです。適切な処置が必要です。痛みを抱えたままでは思うようにパフォーマンスを発揮できません。また、ジュニア期の選手の場合、今後の選手生命にも影響を与えることがございます。痛みや違和感はしっかりと改善していきましょう。

インナーマッスルセラピーでお辛い症状を改善しませんか?

2018.07.06 | Category: 未分類

私たちの身体には数多くの筋肉が存在します。
その筋肉が伸びたり縮んだりすることで芯になる骨を動かし腕や脚を動かしています。

日常生活での不良姿勢や間違った身体の使い方のくせ、またはスポーツなどで
身体を使い過ぎて筋肉に負荷がかかることにより、繊細な筋肉は簡単に傷つき、
正常な機能を失ってしまいます。そしてこの傷は治る過程が中途半端な状態で
止まってしまい、長い年月が経つと、身体の深層部に筋肉のコリ(筋硬結)
を形成します。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は、このコリを刺激し、コリを形成している細胞や血管を再活動させます。 再活動した細胞や血管により収縮した筋肉が弛緩し、動脈を正常化させ、圧迫されていた神経も正常な状態に回復します。

そして、神経の機能異常で生じていた症状が軽くなったり、気にならなくなったりすることが期待できます。

インナーマッスルセラピーは、人間が本来持っている自然治癒力を高める「根本治療」なのです!!
リラクゼーションマッサージでは浅い筋肉を治療するのに比べて、筋肉治療(インナーマッスルセラピー)では対象にする筋肉の深さが圧倒的に違います!インナーマッスル(深層筋)まで触って治療するところは
そう多くはありません。全国で3%、都内では1%しか実施されていない治療法です。
何度マッサージしてもゆっくり休んでも改善されなかったお辛い症状を、深層筋治療で改善してみませんか?

【こんな方にオススメです】
頭痛、めまい、目の疲れ・かすみ、パソコンのやりすぎ、鼻づまり、寝違え、ムチウチ、首の痛み、肩こり、五十肩、喉の調子(呼吸がしづらい等)、胃もたれ、胃の不快感、腰痛、ヘルニア、すべり症、テニス肘、ゴルフ肘
、便秘、冷え性、腱鞘炎、スポーツ外傷、手足のしびれ、むくみ、坐骨神経痛、股関節の痛み、膝痛、交通事故による負傷など

インナーマッスルセラピーでは先程ご説明したように、途中で止まってしまった身体を治す過程を再活動させます。その際に身体に害のない神経性炎症を起こさせ循環を良くさせます。そうすることで、再び身体を治す反応を引き起こさせます。そのため、治療後にいくつか注意していただきたいことがございます。よく、身体を傷めると氷や湿布などで「冷やす」ことがあります。そのため治療後にも湿布を貼ってもいいですか?と質問を受けることがあります。しかし、治療で循環を良くし、あえて炎症を引き起こし身体を治そうと働きかけているため、ここで湿布を貼ってしまい炎症を止めてしまうと身体は良くなっていきません。治療後はしっかりとお風呂に浸かるなどしてなるべく体を冷やさないようすることをお勧めします。

EMSの体験会を行っています!

2018.06.29 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

先日EMSのお話しをいたしましたが、今回はEMSの体験会についてお話ししたいと思います。
たんぽぽ整骨院ではEMSの体験をご希望の方に体験会を開いております。
この体験会も治療と同様にご都合の良い日と時間にご予約をいただき実施しております。
体験会の内容ですが、実際にお身体にパッドを貼って筋肉に刺激を与え、筋力トレーニングを体験してもらいながらご説明をさせていただいております。

EMS体験会での筋力トレーニングのお時間は20分間となっております。
ここで気になるのが料金だと思いますが、1080円で実施しております。

少しお時間がある日やお休みの日などにぜひ体験してみませんか?

たんぽぽ整骨院の営業時間
月~土 9:00~12:00 15:00~20:00
日・祝 9:00~18:00

ご興味のある方、分からないことがある方、お気軽にお電話ください。

続きまして、たんぽぽ整骨院の最近の治療のご予約状況をご案内いたします。
ご新規の方の治療のご予約は現在1週間待ち(7/6以降)となっております。
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
ご予定がお分かりでしたら、早めにご連絡いただけるとご希望の日にご予約をお取りやすくなります。
お気軽にお電話ください。
皆様の御来院をスタッフい一同心よりお待ちしております。

ここ1週間非常に暑い日が続いております。
建物内では冷房をかけていることが多く、外の気温と室内の気温との差で体調を崩しやすくなったり、冷房の風でお身体を冷やしすぎてしまう恐れもあります。薄手の羽織を持ち歩くなどして対策を取るとお体の体調を崩しにくくなると思います。また、汗をたくさんかく季節です。水分もしっかりと摂るようにしましょう。私たちの身体の60%は水分で出来ています。「喉が渇いた」と感じたときにはすでに水分不足の状態です。「喉が渇いた」と感じる前にこまめに水分摂取をするように心がけることが大切です。また、水分の摂り方に関してもポイントがあります。一度にがぶがぶと飲むのではなく「ちびちび、ちょこちょこ」と飲むのが良いとされています。ぜひ実践してみてください。更に言うと、お水だけでは水分は摂取できても塩分まではとることが出来ません。水だけでなく塩分も一緒に取ることが必要です。塩分量は飲料の0.1〜0.2%、汁ものは0.8〜1.0%が適量とされています。スポーツドリンクを薄めて摂取するのもおすすめです。

最近話題のEMSをご存知ですか?

2018.06.26 | Category: 未分類

テレビの通販番組や電気屋さんなどでも見かける「EMS」ですが、みなさんはどのようなものかご存知でしょうか?
EMSとはElectrical Muscle Stimulationを省略したもので、日本語に直すと「電気的筋肉刺激装置」という意味になります。つまり、電気刺激によって筋肉を収縮させる運動器具です。

通常、ご自身ではなかなか動かすことが難しい筋肉をトレーニングしたり、普段なかなか運動をすることが出来ない方にオススメの運動補助マシンとしてご活用いただけます。

たんぽぽ整骨院で使用しているindepth(インデプス)という器具は最大16000Hzまで周波数を挙げることが出来ます。
なぜここで周波数のお話しをしたかと言いますと、この周波数が筋トレのポイントになるからです。近年「インナーマッスル」という深い部分にある筋肉を耳にすることが増えたかと思います。このインナーマッスルは身体を支えるために必要な重要な筋肉であるためスポーツ選手だけでなく多くの方々がトレーニングにご興味を持っています。しかし、ご自宅でよく行われる腹筋運動では、身体の表面にあるアウターマッスルを動かすことが多くその奥にあるインナーマッスルまで動かすのは非常に難しいトレーニングになります。現在色々なEMS商品が存在していますが、このインナーマッスルを鍛えるためには4000Hz以上の周波数が必要になるのです。このindepthでは16000Hzまで上げることが出来ますので確実に深い部分の筋肉にまで刺激を与えトレーニングを行うことが出来ます。

【体幹の筋肉を鍛えるとどうなるの?】
体幹を鍛えると身体にどのような変化が現れるのでしょうか。
①エネルギーを消費しやすい身体を作ります
 代謝が良くなりエネルギー消費の効率が良くなります。
②姿勢改善
 姿勢の崩れは、正しい姿勢をキープするだけの筋力が足りなくなってしまったり、筋力のバランスが崩れることで起こります。必要な筋力をつけることで姿勢を改善することが出来ます。
③ウエスト周りの引き締め
 お腹を内側から支える筋肉のベルトを作るので引き締め効果があります。
④内臓の位置を整えます
 内臓も筋肉であり、内臓を正しい位置にキープしているのも筋肉です。内側の深層筋を鍛えることで正しい位置に整えます。
⑤免疫力の向上
 運動は健康づくりの要です。筋肉を鍛えることで免疫力を向上することが出来ます。
⑥体温の維持・上昇
 筋肉は熱を作る器官でもあります。冷え性を改善することが出来ます。
⑦筋肉の柔軟性を維持します
 筋肉は使わないと拘縮と言って硬くなってしまいます。適度に動かすことで柔軟性を維持することが出来ます。
⑧身体のリズムを整えます
 適度な運動で自律神経のバランスを整え、身体のリズムを整えます。

たんぽぽ整骨院ではEMSの体験会を行っています。
お気軽にお電話ください。

頭痛もたんぽぽ整骨院にお任せください。

2018.06.19 | Category: 未分類

こんにちは。いつもありがとうございます。

たんぽぽ整骨院です。

本日は「頭痛」をテーマにお話いたします。

 

頭痛と言いましても色々な種類の頭痛が存在します。

頭が痛むものが頭痛だからすべて同じではないの?と思われるかもしれませんが実はそうではないのです。まず、大きく分類すると「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類することが出来ます。

ここでの一次性とは「特定の原因のないもの」を指します。皆さんは普段使っている「頭痛」は一般的にこちらに当てはまります。具体例を挙げますと、「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」がこれに当てはまります。一方、二次性とは「原因のあるもの」を指します。こちらは病気などがありそれによって頭痛が引き起こされている者であり、見逃しがあると命にかかわることがあるので注意が必要です。こちらの例には「くも膜下出血」が挙げられます。ハンマーで頭を殴られたかのような激痛が突然起こるのがくも膜下出血の特徴です。これは頭の中のくも膜という膜の下にできた動脈瘤の出血が原因で頭痛が引き起こされるものであり、元々の原因は「動脈瘤の出血」であるため二次性の頭痛になります。

そのためご自身に起こっている頭痛がどの頭痛なのか把握することはとても大切です。いつもと違う痛みや違和感が現れた場合には専門家に調べてもらうのが良いでしょう。

たんぽぽ整骨院では筋肉が原因で起こる頭痛の治療を行っています。

筋肉が原因の頭痛とは「緊張性頭痛」のことを指します。この頭痛は、様々ある頭痛の中でもっとも多いタイプの頭痛です。症状の特徴といたしましては、後頭部を中心とした鈍痛が挙げられます。緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程最も多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は

緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程頭痛の中でもっとも多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は30~80%の範囲とされております。日常生活が制限されるほどの影響は低いといえますが、慢性化すると難治で生活支障度も高くなる場合があります。

緊張型頭痛は、精神的な緊張や、頭頸部の器質的な過度の筋緊張という 2 つの要因により起こりうる頭痛です。治療には、筋肉の緊張緩和を目的とした治療とともに、精神的な病態を把握し、治療することが重要となります。たんぽぽ整骨院では「深層筋治療」という筋肉に着目した根本治療を行っています。お辛い症状でお悩みの方は一度体験してみませんか?

 

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜