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どうして筋肉が悪くなるの??

2018.07.17 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、なぜ筋肉が悪くなってしまうのかについてお話しします。
結論から言いますと「傷ついた筋肉が治りきっていないから」です。

筋肉は、肉離れの様に筋肉が耐えきれない大きさの負担がかかりブチブチと切れて悪くなってしまう場合と長年のお身体への負担の積み重ねにより悪くなってしまう場合があります。後者の場合ですと、細かい小さな断裂のようなものが積み重なって筋肉に傷を付けてしまうのです。そして、お身体の悪い人によくみられる特徴として、痛い所をかばいながらお仕事やスポーツ、日常生活を続けてしまい小さいけれど新しい傷をお身体に作り続けしまうという事があります。

このように、お身体に傷がつきますとその部分に「炎症」が起こります。
炎症とはお身体を治すための反応です。しかし、筋肉が悪くなってしまいますとその周りの筋肉によってかばいが出て炎症反応を途中で止めてしまいます。そうなりますと、筋肉への血流が遮断されしこりが出来てしまうのです。これが「筋硬結」というお身体に痛みや不快な症状を起こす原因です。これが慢性的な下地のようなものになってしまいます。
なぜこうなってしまうのかと言いますと、炎症が起こると痛みを発生させる物質が作られます。その物質により痛みが生じ筋肉が縮みます。これは痛い部分をかばって痛みを抑えようとする反応です。すると筋肉の中血管を締め付けてしまいます。全身を巡って心臓へ戻る血液が流れている静脈という血管は筋肉が収縮する力を借りて、身体の端から心臓へ血液を送り出しています。しかし、筋肉が悪くなり痛くなってしますとそれをかばうためにギュッと収縮してしまいます。これにより静脈が圧迫され血液が心臓に戻り辛くなり結果の中にたまってしまいます。また、筋肉は血液によって運ばれる栄養素を使って伸び縮みしていますので、血管がギュッと縮むことにより栄養である血液も入ってこなくなります。そうして筋硬結というものが作られてお身体に痛みや不快な症状を起こしてしまいます。

このようにして悪くなってしまった筋肉ですが、どのようにしたらよくなるのでしょうか?
悪い部分を見つけ出しその特定された筋肉(筋硬結)に刺激を加えます。すると身体の中で害のない「神経性炎症」という炎症が起こり、循環が悪くなってしまっている部分(筋硬結)に血液が集まってきます。この炎症を何度も何度も引き起こしてあげることにより筋肉の栄養である血液の循環を良くしてあげることで縮まってしまった筋肉が緩み元通りになります。

スポーツ障害という言葉を耳にしたことがありますか?

2018.07.13 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は「スポーツ障害」についてお話しいたします。
「障害」と聞くと皆さんはどのようなイメージを持ちますか?
障害という言葉自体の意味は、ものごとの達成や進行のさまたげとなること、また、さまたげとなるもののことです。「スポーツ」+「障害」となるとどのようなものを指すのでしょうか。
スポーツ障害は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。使い過ぎ症候群ともいいます。
スポーツ選手やスポーツ愛好家などに多いものです。過度な練習などで起こることが多く、技術の未熟さや筋力、体力不足、柔軟性の低下などが原因のことも多いとされています。例えば、腸脛靭帯炎、テニス肘、野球肘、ジャンパー膝などがこれに当てはまります。

【腸脛靭帯炎】
ランナー膝とも呼ばれるもので、膝ひざにおこる慢性的な障害のひとつです。腸脛靭帯とは骨盤から膝の外側につく繊維の束で、膝の屈伸によりこすれ炎症を起こしたものが腸脛靭帯炎です。痛みが膝の外側に出るのが特徴です。腸脛靭帯炎の原因には下記のようなものがあります。内反膝(O脚のこと)になっている、過度なランニングをする、合わない靴をはいて歩く・走る、整備されていない地面でランニングする、ジャンプなど足に負担のかかる運動を過度におこなう
などが挙げられます。

【テニス肘】
上腕骨外側上顆炎とも呼ばれるもので、テニスのほか卓球やバドミントン、ゴルフなどのスポーツでも生じることがあります。また、スポーツをしていない方にも生じます。これは、手首を反らせる(進展)筋肉が肘の外側についており、それらの筋肉によって引っ張られることで炎症がおこり肘周りに痛みを訴えます。雑巾絞りをして肘の外側が傷む場合には外側上顆炎を起こしている場合があります。

【野球肘】
一般的な野球肘は内側上顆炎とも言われ、投球動作の際に肘に外反力が働き、肘の内側にある筋肉や靭帯により引っ張られることで炎症が起こり痛みを生じます。野球肘はジュニア期の野球投手に多く発生する投球過多、オーバーユースに起因する肘の代表的スポーツ障害です。

【ジャンパー膝】
膝蓋腱炎とも呼ばれるもので、名前のとおりジャンパー(ジャンプや着地の動作をくり返しおこなう人)が発症しやすいものです。バレーボールやバスケットボールなどジャンプが多いスポーツをおこなう選手は膝に過度な負担がかかりやすく、発症する方が多くなります。

本日はいくつか例をあげました。「スポーツにけがは付き物」「痛いのは当たり前」という考え方の方もいらっしゃいますが、痛みや違和感はお身体からのメッセージです。適切な処置が必要です。痛みを抱えたままでは思うようにパフォーマンスを発揮できません。また、ジュニア期の選手の場合、今後の選手生命にも影響を与えることがございます。痛みや違和感はしっかりと改善していきましょう。

インナーマッスルセラピーでお辛い症状を改善しませんか?

2018.07.06 | Category: 未分類

私たちの身体には数多くの筋肉が存在します。
その筋肉が伸びたり縮んだりすることで芯になる骨を動かし腕や脚を動かしています。

日常生活での不良姿勢や間違った身体の使い方のくせ、またはスポーツなどで
身体を使い過ぎて筋肉に負荷がかかることにより、繊細な筋肉は簡単に傷つき、
正常な機能を失ってしまいます。そしてこの傷は治る過程が中途半端な状態で
止まってしまい、長い年月が経つと、身体の深層部に筋肉のコリ(筋硬結)
を形成します。

インナーマッスルセラピー(深層筋治療)は、このコリを刺激し、コリを形成している細胞や血管を再活動させます。 再活動した細胞や血管により収縮した筋肉が弛緩し、動脈を正常化させ、圧迫されていた神経も正常な状態に回復します。

そして、神経の機能異常で生じていた症状が軽くなったり、気にならなくなったりすることが期待できます。

インナーマッスルセラピーは、人間が本来持っている自然治癒力を高める「根本治療」なのです!!
リラクゼーションマッサージでは浅い筋肉を治療するのに比べて、筋肉治療(インナーマッスルセラピー)では対象にする筋肉の深さが圧倒的に違います!インナーマッスル(深層筋)まで触って治療するところは
そう多くはありません。全国で3%、都内では1%しか実施されていない治療法です。
何度マッサージしてもゆっくり休んでも改善されなかったお辛い症状を、深層筋治療で改善してみませんか?

【こんな方にオススメです】
頭痛、めまい、目の疲れ・かすみ、パソコンのやりすぎ、鼻づまり、寝違え、ムチウチ、首の痛み、肩こり、五十肩、喉の調子(呼吸がしづらい等)、胃もたれ、胃の不快感、腰痛、ヘルニア、すべり症、テニス肘、ゴルフ肘
、便秘、冷え性、腱鞘炎、スポーツ外傷、手足のしびれ、むくみ、坐骨神経痛、股関節の痛み、膝痛、交通事故による負傷など

インナーマッスルセラピーでは先程ご説明したように、途中で止まってしまった身体を治す過程を再活動させます。その際に身体に害のない神経性炎症を起こさせ循環を良くさせます。そうすることで、再び身体を治す反応を引き起こさせます。そのため、治療後にいくつか注意していただきたいことがございます。よく、身体を傷めると氷や湿布などで「冷やす」ことがあります。そのため治療後にも湿布を貼ってもいいですか?と質問を受けることがあります。しかし、治療で循環を良くし、あえて炎症を引き起こし身体を治そうと働きかけているため、ここで湿布を貼ってしまい炎症を止めてしまうと身体は良くなっていきません。治療後はしっかりとお風呂に浸かるなどしてなるべく体を冷やさないようすることをお勧めします。

EMSの体験会を行っています!

2018.06.29 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

先日EMSのお話しをいたしましたが、今回はEMSの体験会についてお話ししたいと思います。
たんぽぽ整骨院ではEMSの体験をご希望の方に体験会を開いております。
この体験会も治療と同様にご都合の良い日と時間にご予約をいただき実施しております。
体験会の内容ですが、実際にお身体にパッドを貼って筋肉に刺激を与え、筋力トレーニングを体験してもらいながらご説明をさせていただいております。

EMS体験会での筋力トレーニングのお時間は20分間となっております。
ここで気になるのが料金だと思いますが、1080円で実施しております。

少しお時間がある日やお休みの日などにぜひ体験してみませんか?

たんぽぽ整骨院の営業時間
月~土 9:00~12:00 15:00~20:00
日・祝 9:00~18:00

ご興味のある方、分からないことがある方、お気軽にお電話ください。

続きまして、たんぽぽ整骨院の最近の治療のご予約状況をご案内いたします。
ご新規の方の治療のご予約は現在1週間待ち(7/6以降)となっております。
皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。
ご予定がお分かりでしたら、早めにご連絡いただけるとご希望の日にご予約をお取りやすくなります。
お気軽にお電話ください。
皆様の御来院をスタッフい一同心よりお待ちしております。

ここ1週間非常に暑い日が続いております。
建物内では冷房をかけていることが多く、外の気温と室内の気温との差で体調を崩しやすくなったり、冷房の風でお身体を冷やしすぎてしまう恐れもあります。薄手の羽織を持ち歩くなどして対策を取るとお体の体調を崩しにくくなると思います。また、汗をたくさんかく季節です。水分もしっかりと摂るようにしましょう。私たちの身体の60%は水分で出来ています。「喉が渇いた」と感じたときにはすでに水分不足の状態です。「喉が渇いた」と感じる前にこまめに水分摂取をするように心がけることが大切です。また、水分の摂り方に関してもポイントがあります。一度にがぶがぶと飲むのではなく「ちびちび、ちょこちょこ」と飲むのが良いとされています。ぜひ実践してみてください。更に言うと、お水だけでは水分は摂取できても塩分まではとることが出来ません。水だけでなく塩分も一緒に取ることが必要です。塩分量は飲料の0.1〜0.2%、汁ものは0.8〜1.0%が適量とされています。スポーツドリンクを薄めて摂取するのもおすすめです。

最近話題のEMSをご存知ですか?

2018.06.26 | Category: 未分類

テレビの通販番組や電気屋さんなどでも見かける「EMS」ですが、みなさんはどのようなものかご存知でしょうか?
EMSとはElectrical Muscle Stimulationを省略したもので、日本語に直すと「電気的筋肉刺激装置」という意味になります。つまり、電気刺激によって筋肉を収縮させる運動器具です。

通常、ご自身ではなかなか動かすことが難しい筋肉をトレーニングしたり、普段なかなか運動をすることが出来ない方にオススメの運動補助マシンとしてご活用いただけます。

たんぽぽ整骨院で使用しているindepth(インデプス)という器具は最大16000Hzまで周波数を挙げることが出来ます。
なぜここで周波数のお話しをしたかと言いますと、この周波数が筋トレのポイントになるからです。近年「インナーマッスル」という深い部分にある筋肉を耳にすることが増えたかと思います。このインナーマッスルは身体を支えるために必要な重要な筋肉であるためスポーツ選手だけでなく多くの方々がトレーニングにご興味を持っています。しかし、ご自宅でよく行われる腹筋運動では、身体の表面にあるアウターマッスルを動かすことが多くその奥にあるインナーマッスルまで動かすのは非常に難しいトレーニングになります。現在色々なEMS商品が存在していますが、このインナーマッスルを鍛えるためには4000Hz以上の周波数が必要になるのです。このindepthでは16000Hzまで上げることが出来ますので確実に深い部分の筋肉にまで刺激を与えトレーニングを行うことが出来ます。

【体幹の筋肉を鍛えるとどうなるの?】
体幹を鍛えると身体にどのような変化が現れるのでしょうか。
①エネルギーを消費しやすい身体を作ります
 代謝が良くなりエネルギー消費の効率が良くなります。
②姿勢改善
 姿勢の崩れは、正しい姿勢をキープするだけの筋力が足りなくなってしまったり、筋力のバランスが崩れることで起こります。必要な筋力をつけることで姿勢を改善することが出来ます。
③ウエスト周りの引き締め
 お腹を内側から支える筋肉のベルトを作るので引き締め効果があります。
④内臓の位置を整えます
 内臓も筋肉であり、内臓を正しい位置にキープしているのも筋肉です。内側の深層筋を鍛えることで正しい位置に整えます。
⑤免疫力の向上
 運動は健康づくりの要です。筋肉を鍛えることで免疫力を向上することが出来ます。
⑥体温の維持・上昇
 筋肉は熱を作る器官でもあります。冷え性を改善することが出来ます。
⑦筋肉の柔軟性を維持します
 筋肉は使わないと拘縮と言って硬くなってしまいます。適度に動かすことで柔軟性を維持することが出来ます。
⑧身体のリズムを整えます
 適度な運動で自律神経のバランスを整え、身体のリズムを整えます。

たんぽぽ整骨院ではEMSの体験会を行っています。
お気軽にお電話ください。

頭痛もたんぽぽ整骨院にお任せください。

2018.06.19 | Category: 未分類

こんにちは。いつもありがとうございます。

たんぽぽ整骨院です。

本日は「頭痛」をテーマにお話いたします。

 

頭痛と言いましても色々な種類の頭痛が存在します。

頭が痛むものが頭痛だからすべて同じではないの?と思われるかもしれませんが実はそうではないのです。まず、大きく分類すると「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類することが出来ます。

ここでの一次性とは「特定の原因のないもの」を指します。皆さんは普段使っている「頭痛」は一般的にこちらに当てはまります。具体例を挙げますと、「偏頭痛」「緊張性頭痛」「群発頭痛」がこれに当てはまります。一方、二次性とは「原因のあるもの」を指します。こちらは病気などがありそれによって頭痛が引き起こされている者であり、見逃しがあると命にかかわることがあるので注意が必要です。こちらの例には「くも膜下出血」が挙げられます。ハンマーで頭を殴られたかのような激痛が突然起こるのがくも膜下出血の特徴です。これは頭の中のくも膜という膜の下にできた動脈瘤の出血が原因で頭痛が引き起こされるものであり、元々の原因は「動脈瘤の出血」であるため二次性の頭痛になります。

そのためご自身に起こっている頭痛がどの頭痛なのか把握することはとても大切です。いつもと違う痛みや違和感が現れた場合には専門家に調べてもらうのが良いでしょう。

たんぽぽ整骨院では筋肉が原因で起こる頭痛の治療を行っています。

筋肉が原因の頭痛とは「緊張性頭痛」のことを指します。この頭痛は、様々ある頭痛の中でもっとも多いタイプの頭痛です。症状の特徴といたしましては、後頭部を中心とした鈍痛が挙げられます。緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程最も多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は

緊張型頭痛は「ストレス頭痛」とも呼ばれ、精神的・身体的ストレスが原因となる場合があります。たとえば、緊張、不安、うつ、運動不足・うつむき姿勢、あるいは口・顎部の機能異常が、緊張型頭痛の発症に関係します。先程頭痛の中でもっとも多い頭痛であると述べましたが、一般集団における緊張型頭痛の生涯有病率は30~80%の範囲とされております。日常生活が制限されるほどの影響は低いといえますが、慢性化すると難治で生活支障度も高くなる場合があります。

緊張型頭痛は、精神的な緊張や、頭頸部の器質的な過度の筋緊張という 2 つの要因により起こりうる頭痛です。治療には、筋肉の緊張緩和を目的とした治療とともに、精神的な病態を把握し、治療することが重要となります。たんぽぽ整骨院では「深層筋治療」という筋肉に着目した根本治療を行っています。お辛い症状でお悩みの方は一度体験してみませんか?

 

骨盤の矯正もたんぽぽ整骨院にお任せください。

2018.06.12 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は骨盤矯正についてお話しします。
女性の悩みに良く挙げられるのが「骨盤の歪み」です。
いろいろな場所で「骨盤矯正」という言葉を見かけます。
たんぽぽ整骨院でも、骨盤矯正を行っています。
当院では、深層筋治療という筋肉治療での骨盤矯正を行っています。
骨盤周りには、姿勢を支えたり下半身を動かす筋肉が沢山ついています。
そのため、不良姿勢や利き手・利き足等によるバランスの崩れなどによる筋肉の緊張や収縮による歪みを引き起こしてしまうのです。

では、骨盤が歪んでしまうとどういった影響が出てくるのでしょうか。
骨盤は骨格のちょうど中心にあり上半身と下半身をつないでいます。
また、骨盤は複数の骨で成り立っており、骨盤内では子宮や卵巣といった生殖器や直腸など大切な臓器を包んでいます。
つまり、その周りの骨盤が歪むことによって中にある内臓にも影響が出てしまうのです。
例えば、内臓が正しい位置から下がりお腹が出てくる、血行不良によりむくみが生じるじ、冷え、肥満を招く、腸の働きが低下し便秘になる、姿勢が悪くなることで肩こりや頭痛、腰痛などの悪影響がでてきます。

では、なぜ骨盤が歪むのでしょうか。
ストレス、運動不足、妊娠などが考えられています。そして、これらには筋肉が深く関わっているのです。
初めにもお話ししましたが、筋肉が骨の歪みの原因なのです。
骨は動かすことは出来ません。勝手に動くこともありません。だから、骨は何かの力によって歪むのです。
その力となるのが筋肉です。骨につく筋肉が伸びたり縮まることにより身体を動かしています。だから、筋肉が原因になるのです。

なので、歪みを解消するためには悪くなってしまった筋肉をほぐし、しっかりとお身体のケアを行う必要があります。

また、たんぽぽ整骨院では、妊婦さんのお身体のケアも行っています。
妊娠・出産によるお身体への負担はとても大きいです。
お辛い症状を一人で抱え込まないで下さい。
痛い、辛い、違和感があるのが普通になってはいけません。
お身体からのSOSをきちんと受け取りご自身のお身体をしっかりとケアしていきましょう。
私たちスタッフはそのお手伝いをいたします。
出産前の妊婦さんは、出産のため、出産後のお身体のために早めにしっかりとケアを積んでいきましょう。

身体が歪むのは妊婦さんだけの話ではありません。
女性でも男性でも起こります。塵も積もれば山となるという言葉があるように、小さな歪み、少しの痛み、違和感を積み重ねてしまい大きな山になる前にまずはご相談ください。

ご新規の患者様のご予約状況

2018.06.08 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日はHP並びにブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は「ご新規」の患者様のご予約状況についてお報せしたいと思います。

たんぽぽ整骨院では、有り難いことに毎日たくさんの方々にご来院頂いております。
そのため、ご予約の取りにくい状況が続いております。
特に、ご新規の方には少しお待ちいただく状況となってしまい大変ご迷惑をおかけしております。
誠に申し訳ございません。

現在のご新規の方のご予約可能日は13日(水)以降となっています。

【初めての場合の治療について】
1、問診票の記入
2、問診・説明など
3、治療
トータルでお時間を1時間ほど頂いております。

お辛い症状があるなかお待たせしてしまい申し訳ございません。
なにか分からないことがございましたらお気軽にお電話ください。
ご予約も承っております。

皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

なぜ筋肉が悪く(硬く)なってしまうのでしょうか?

2018.06.05 | Category: 未分類

こんにちは。
いつもありがとうございます。
たんぽぽ整骨院です。

本日は、硬い筋肉はどうしてできるのかについてお話ししたいと思います。
筋肉は微細な損傷を引き起こしやすい組織だと言われています。
筋肉は、肉離れや捻挫のように、筋肉が耐えられない大きさの負担がかかって傷ついてしまう場合と、小さな負担の積み重なりで悪くなってしまう場合があります。
その傷ついた筋肉がしっかりと治りきっていないために筋肉が悪くなってしまうのです。
傷というものは、身体を治そうという反応(炎症反応)が段階を経て進むことによって治っていきます。
しかし、何らかの原因でその炎症反応が止まってしまい正常な状態に回復でず、筋肉の繊維がギューッと収縮した状態になってしまったのが「筋硬結」です。この「筋硬結」が痛みや不調を引き起こす原因です。
そして、痛みから身体を守るために悪い部分の周りの筋肉も縮んで硬い鎧を作り上げてしまいます。そうすると、筋肉の中を走っている静脈を圧迫してしまいます。するとどうでしょう。中を流れている血液が渋滞してしまいます。これをうっ血と言います。こうなると心臓に血液が返ってこれず、交通渋滞を起こした血液の成分が細胞の外に染み出し溜まってしまいます。これがむくみです。
筋硬結は、表面の硬い筋肉やむくみの下に潜んでいます。表面の緊張を取り除き、この筋硬結に刺激を加えると身体に害のない炎症反応が再び起こり正常な状態へもどそうと身体が働きます。

悪い筋肉を改善していくためには循環を良くすることが大切です。
手技を受けて頂いた後は循環が良くなっています。お家でもなるべくお身体を冷やさないようにしてください。

はじめにお伝えしましたが、筋肉は傷つきやすい組織です。
小さな損傷が日々繰り返し起こっています。
これくらいなら大丈夫…と治すことを先延ばししてしまうと小さな傷が積み重なりお辛い症状を引き起こしてしまいます。また、何年も辛い状態を放置していますと、その状態を良くするための期間も同じように長くかかります。
早めに治療を行ったり、悪くならないようにはやめはやめにお身体のケアを行うことで、痛みや不快のない生活を送ることが出来ます。

これからの季節は天候が非常に不安定となります。
お身体への負担も大きくなってきます。頭痛や肩・首・腰などもお辛くなってくるかもしれません。
無理はなさらずお身体をいたわってあげましょう。
ご自宅で少し長めにお風呂に浸かったり、身体を温めたり、バランスのいい食事や軽い運動習慣を身に着けることもお身体を改善していく上でとても大切です。
小さなことの積み重ねが大切です。こつこつと頑張っていきましょう。

最近のご予約状況のご報告とこれからの季節の体調管理について

2018.06.04 | Category: 未分類

こんにちは。いつもありがとうございます。たんぽぽ整骨院です。

暑い毎日が続いておりますが、皆様お身体の調子はいかがでしょうか?
湿度もずいぶん高くなってきましたね。
少し動いただけで汗がじわーっとにじみ出てくような天候ですね。
水分をしっかりと取るようにしていきましょう。
また、これからの季節は冷房によってお身体を冷やしすぎてしまう事もありますので要注意です。

さて、本日はタイトルにも挙げさせていただいたように最近の予約状況についてお話ししたいと思います。
有り難いことに、毎日多くの方々にご来院頂いております。
そのため、予約を取りづらい状況が続いております。
たんぽぽ整骨院はご予約優先でご案内させて頂いており、飛び込みでの患者様のご案内がなかなかできない日が続いてしまっております。大変申し訳ございません。
現在、新患様のご予約は2日待ち(6/6以降)となっております。
たんぽぽ整骨院では、電話でのご予約も行っております。お気軽にお電話下さい。
皆様のご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

これからの梅雨の季節に注意したいこと
①蒸し暑さと気温の寒暖差
春に続いて梅雨時は寒暖差が激しい季節と言われています。
梅雨前線の北側に入ると気温が下がり、梅雨前線の南側に入ると一気に蒸し暑くなります。
人間は気温の変化に1週間ほどで順応するそうですが、梅雨寒が続くと体がそれに慣れてきます。
しかし、突然暑くなると体がついていけずに体調を崩します。
この対応策として、サッと羽織れる薄手の上着を一着持ち歩くと良いかもしれません。

②どんよりじめっとした暗い日
通常、眠っている間は副交感神経が優位で、朝明るくなって目が覚めると交感神経が優位になります。
梅雨どきは朝も厚い雨雲がかかって暗い日が多く、切り替えがうまくいかなくなります。
曇りの日は晴れの日より昼間に気温が上がらず、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなりやすい時期です。
自律神経のバランスが崩れると精神だけでなく内臓や筋肉にも影響が現れます。

③熱中症の危険度が高い季節です
梅雨どきは、体温を下げるために汗をかいてもその汗が乾きにくく熱が逃げずらくなってしまいます。
その結果、熱中症のリスクが高まります。
首回りの汗を、蒸発しやすいアルコール成分の入ったウェットティッシュや水で濡らしたハンカチなどでこまめにふき取ると体温を下げることができます。梅雨どきの外出時には、扇子やウェットティッシュを携帯するようにしましょう。また、しっかりと水分を取るようにしてください。

もしも、この悪天候でお身体が辛くなってしまった時にはたんぽぽ整骨院へご相談ください。

当院へのアクセス情報

所在地〒167-0051 東京都杉並区荻窪5-22-1 ネオ荻窪ハイム101号
駐車場近くにコインパーキング有り
電話番号03-5335-5023
予約お電話・ネットでのご予約が可能です。(予約優先制)
休診日木曜午後